よくあるご相談
こんなお悩みはありませんか?
- 発熱・咳・のどの痛み
- 発熱・お腹が痛い・吐き気・下痢
- 発熱・排尿時痛、頻尿、背中の痛み
当院での診療
当院の発熱外来は予約不要です。
もちろんweb、電話での予約も可能です。
必要な方にインフルエンザウイルス抗原検査、新型コロナウイルス抗原検査、溶連菌検査を行います。
咳症状が気になる方は空きがあれば個室での待機が可能であります。
お気軽にお申しつけください。
発熱・咳・のどの痛み
可能性のある疾患
- 風邪
- インフルエンザウイルス
- 新型コロナウイルス
- 扁桃炎
- 副鼻腔炎
- 気管支炎
- 肺炎
発熱・腹痛・吐き気
・下痢
可能性のある疾患
- 胃腸炎
- 虫垂炎
- 憩室炎
- インフルエンザ・新型コロナなどのウイルス感染
発熱・排尿時痛、頻尿、
背中の痛み
可能性のある疾患
- 膀胱炎
- 腎盂腎炎
- 尿管結石
- 前立腺炎
帯状疱疹(たいじょうほうしん)とは
帯状疱疹とは、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが原因で起こります。
水ぼうそうが治ったあとも、ウイルスは体の中の神経にじっと潜んでいます。
そして、
- 加齢
- 疲れ
- 強いストレス
- 病気などによる免疫力の低下
をきっかけに、再び活動し始めることで発症します。
原因となるのは水痘・帯状疱疹ウイルスです。
- どんな症状が出るの?
-
最初に多いのは、
- 頭や体の片側だけのピリピリした痛み
- ズキズキするような神経の痛み
その後、同じ場所に
- 赤い発疹
- 水ぶくれ
が神経に沿って帯状にあらわれます。
顔・胸・背中・お腹など、さまざまな場所に出ることがあります。 -
治療について
-
治療は、
- 抗ウイルス薬の内服
- 痛み止め
- 必要に応じて塗り薬
を使用します。
多くの方は1か月ほどで落ち着きます。 - 注意が必要な「帯状疱疹後神経痛」
-
皮膚が治ったあとも、 3か月以上痛みが続くことがあります。
これを帯状疱疹後神経痛といいます。早く治療を始めることで、 この後遺症のリスクを下げることができます。
➡「もしかして帯状疱疹かも?」
と思ったら、できるだけ早めの受診が大切です。 -
予防について
-
50歳以上の方にはワクチン接種がすすめられています。
代表的なワクチンがシングリックスです。
ワクチンにより、
- 発症リスク
- 重症化
- 帯状疱疹後神経痛
を減らすことができます。